高純度とは

我々が考える高純度には2種類あります。

当社はどちらも・・・・対応できます

1. 副生成物が少ない

目的材料の濃度がより高い

2. 金属不純物が少ない

目的材料以外の金属不純物が極限まで少ない

高純度材料の製造には、目的材料の濃度を上げる技術と様々な金属の不純物を極限まで取り除く技術が必要です。

もう1つ、我々はこれらの技術の再現性がとても重要だと考えています。

優れた技術を持っていて、その技術を使ってつくった製品も我々が携わっている高純度の世界では、実に些細な変化から製品の品質は、ばらついてしまいます。このばらつきをユーザーはとても気にされます。

このばらつきを減らすため、我々は徹底した品質管理を行います。

こうして再現性を高め管理された製造工程で作られた高純度材料は、ppmからppbレベルでの不純物管理が必要です。最近ではpptという超高純度の単位も聞こえてきます。

我々はこのレベルの不純物を正確に測定するための分析装置を所有し、分析装置の性能を発揮するための環境・技術の磨き上げにも注力をしています。

 

こうした高純度材料の製造に必要な技術及び品質管理の技術を併せ持つことで、ユーザーの需要に応える安定供給を可能としています。